文教大学の准教授だった浅野正容疑者が別居中の妻を殺害したとして事件になっています。

浅野容疑者とは一体どんな人物だったのでしょうか。

経歴や学生からの評判などを調査してみました。

また、臨床心理士の資格を持っていたようですが犯行動機は一体なんだったのでしょうか。

そして、子供はいたのでしょうか。

気になるあれこれについて調査しました。

 

文教大・浅野正のプロフィール

浅野正の画像

  • 名前:浅野 正
  • 年齢:51才
  • 住居:埼玉県越谷市
  • 職業:文教大学 准教授

文教大・浅野正の学歴

  • 一橋大学 社会学部 卒業
  • 横浜国立大学教育学研究科 修士課程終了
  • 南イリノイ大学大学院(刑事司法)修士課程終了

文教大・浅野正の経歴

  • 東京鑑別所、千葉少年鑑別所の鑑別部門専門官
  • 川越少年刑務所分類審議室調査専門官
  • 甲府少年鑑別所部門統括専門官
  • 千葉刑務所分類審議官統括矯正処遇官
  • 文教大学 人間科学部 臨床心理学科 准教授

奥さんは少年鑑別所職員なので、鑑別所の専門官として働かれていた時に出会われたのかもしれませんね。

浅野正容疑者は過去に共著として著書も出版しているようです。

 

他にも、『臨床心理アセスメント・新訂版』(共著 丸善出版 2013)、『臨床心理学の基礎を学ぶ』(共著 文教大学出版事業部 2014)など論文を多数出している優秀な方だったようです。

 

文教大・浅野正の評判や性格

パンフの画像

学生からの評判をみてみましょう。

浅野正先生の「犯罪被害者の心理」って講義を、去年の半年間受けてたのにな。あの物静かで優しそうな人が、犯罪被害にあった方々の心理について教えてくれたんだよ。犯罪被害者の心理のスペシャリストが、加害者になってどうすんねん…

 

「僕の授業 なんか眠くなっちゃうらしいんですよね でも聴いてくれると嬉しいです ふふ」って、優しい笑顔でゆったりと言っていた姿を思い出して泣けてきた。

 

浅野正先生、紛れもなく良い教授なんですよ…あの姿に嘘偽りは無かったよ。他人を救ってばかりで 自分の話を聞いてくれる相手はいなかったのだろうか そう思うと 心理学の専門家ってとても孤独なのかもしれない

浅野容疑者を悪く言うようなコメントは見当たりませんでした。

普段から物静かで優しい先生だったようですね。

文教大・浅野正の犯行動機は?

2020年3月時点で犯行動機は明らかになっていないようです。

もともと別居中だったことから何らかの夫婦間トラブルを抱えていたことは否めませんね。

そして家を出たのは、浅野正容疑者だったそうです。

2年ほど前から夫婦間で口論が絶えなかったんだとか。

そして学生によると犯行前日、浅野容疑者の様子はとても疲れ切った様子だったそうです。

普段温厚だった浅野容疑者は自分の中で溜め込んでしまっていたことがあったのかもしれませんね。

文教大・浅野正に子供はいた?

亡くなられた奥さんの自転車には後ろに児童用のカゴがついていたそうです。

夫婦ともに50代なのでそこまで小さなお子さんはいらっしゃらないと思いますが、子供さんがいる可能性が高いようです。

報道によると、3人の子供がいらっしゃったようで、親子の仲も良さそうだったとのことです。