毎週日曜日の夕方に放送される国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」ですが、なんだか様子が違いました。

作画や演出、ちびまる子ちゃんの性格などツッコミどころ満載です。

気になったので調査しました。

 

ちびまる子ちゃんなんか変わったと話題!

 

 

 

ネット上では、ちびまる子ちゃんが全体的に変わった、いつもと様子が違うなどという声が上がっています。

まるちゃんの性格もいつもよりブラックだという声もありました。

 

ちびまる子ちゃんが変わった理由は原作祭り!

公式ホームページによると、4月7日より10週連続でさくらももこの原作祭りなのだそうです。

また、原作で人気の10作品を新規作画・演出で放送するということが書かれていました。

もともと毎週の放送ごとに【脚本・絵コンテ・演出・作画監督】これらを担当する人はそれぞれ違う人でした。

しかし、4月7日からの放送でいつもと雰囲気などが大きく違った理由は、

・脚本がさくらももこ先生

・新規作画と演出に挑戦

この2つが関係しています。

原作祭りのため、まるちゃんの性格が少しブラッキーになってしまったようです。

もともと当初のまるちゃんは今よりトゲがあるというか、腹黒い一面があるようなキャラクターでした。

また、今回の脚本以外のスタッフを調べたところ、過去にも担当したことのある人たちだったので絵コンテや作画など今までと変わらないのでは?と思ってしまいます。

しかし、アニメ化30周年に合わせて『新規作画・演出』ということで今までと違った方向性で描かれたのだと思われます。

 

 

ちびまる子ちゃんのオープニングが変わった!

ちびまる子ちゃんのオープニングはつい最近まではゴールデンボンバーが担当していましたよね。

今回はオープニングもいつもと違うと思ったら、「ももクロ」が担当に変わっていました。

 

ももクロがちびまる子ちゃんのオープニングを歌う日がくるとは感動です。

国民的人気アイドルと国民的人気アニメのコラボということで毎週の放送が楽しみです。

主題歌のももクロバージョンでは、世界各国のお祭りをイメージされておりサンバや三味線のリズムを加えて賑やかにアレンジされています。

また、楽曲内でまるちゃんや花輪くんなどが参加し曲を盛り上げていますが、声優たちの声が楽曲内でコラボするのは初めてなんだそうです。

ちびまる子ちゃんは2020年1月にアニメ化30周年を迎えるそうで、2019年4月から1年間を『ありがとう!アニメ化30周年 みんなとちびまる子ちゃんイヤー』と題して様々な企画を用意されているようです。

そこでももクロが30周年アンバサダーに就任したそうです。

もともとちびまる子ちゃんの主題歌「おどるポンポコリン」は「B.B.クイーンズ」というグループが歌っていました。

以降、

・ManaKana &泉谷しげる

・木村カエラ

・E-girls

・ゴールデンボンバー

など数々のアーティストによって歌い継がれてきました。

まとめ

ちびまる子ちゃんが全体的にいつもと違う・変わった要因は、アニメ化30周年の企画として10週連続さくらももこ先生の原作が放送されるからということがわかりました。

原作祭りに合わせて、作画や演出も新しくアレンジされているようです。

そして、アニメ化30周年に合わせて、ももクロがアンバサダーに就任しオープニングを担当することになったようです。

最後までお読み頂きありがとうございました!