著書『ノストラダムスの大予言』の作家である五島勉さんが2020年6月16日に90歳という年齢で誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去されました。

肺炎が死因ということは五島勉さんはコロナに感染されていたということなのでしょうか?

また、五島勉さんの若い頃から現在までの経歴や生い立ちを画像とあわせてご紹介させて頂きます。

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五島勉はコロナだった!?死因は?

報道によると、五島勉さんの死因は『誤嚥(ごえん)性肺炎』と言われています。

もしかすると、コロナに感染していたのでは?と気にかけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

報道によると、

「2年半ほど前から心不全など色んな病気で病院を出たり入ったりしていました。今年に入り、難病の膿疱性の湿疹が再発し、背中に薬を塗るのを手伝いながら、『この夏を越すのは難しいかな』と思っていたんです」

6月上旬に体調が悪化して入院したが、やがて食事が摂れなくなり、そのまま6月16日に逝去した。

出典:文春オンライン

五島勉さんが亡くなられた背景には、数年前から心不全や難病など色々な病気を患っておられたということが大きく影響しているようです。

90歳というご年齢もあり、闘病生活は大変精神的にも肉体的にも想像を超えるものだったのではと思います。

五島勉さんのご冥福をお祈りいたします。

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五島勉の経歴や生い立ち

五島さんがどんな方だったのか経歴や生い立ちを振り返ってみたいと思います。

【画像】五島勉の若い頃

若い頃

五島さんは、キリスト教派の一つである正教徒の家庭に生まれました。

大学在学中、小遣い稼ぎの為にポルノ小説を雑誌に投稿したことがきっかけで著作家の道に進まれました。

東北大学法学部卒業。

大学卒業後の経歴はこちらです。

  • 女性週刊誌のアンカーマン(取材記者の原稿を元に最終的にまとめる人物)として活動
  • 体力的な問題から大衆小説家へ転身
  • 1963年〜1964年まで不作。
  • 得意分野の「オカルト」を専門に執筆。
  • 1973年に「ノストラダムスの大予言」を執筆し250万部の大ベストセラーに。

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【画像】五島勉の現在まで

五島さん

五島さんは、ノストラダムスの大予言がベストセラーになり映画化もされたことによって得た印税収入で東京都の石神井町に土地を購入し家を建てられています。

石神井町に長年お住いでしたが、2年半ほど前から心不全などの病気を患い入院と退院の繰り返しだったようです。

若い頃は体力的な問題を感じ、アンカーマンから大衆小説家に転身されていますが、元からお身体が弱かったのかもしれません。

ですが、幾度と病気を患いながらも90歳という年齢まで生きられた五島さんはやはり偉大な方でした。

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五島勉の学歴や出身プロフィール

【プロフィール】

  • 名前: 五島 勉 (ごとう べん)
  • 本名: 後藤 力 (ごとう つとむ)
  • 出身: 北海道函館市
  • 生年月日: 1929年 11月 17日
  • 職業: 作家

【学歴】

  • 出身中学: 旧制函館中学校(現・北海道函館中部高等学校)
  • 出身高校: 第二高等学校
  • 出身大学: 東北大学 法学部