バスケの八村塁選手がNBAよりドラフト一巡目でウィザーズより指名を受けました。

日本人として名誉なことですし大変な快挙で今大注目の選手です。

そこで今回は、八村塁選手の両親について調査しました。

父親は居酒屋を経営しており、母親は英会話の講師なのだそう。

八村塁選手はベナンと日本のハーフですし、母親が英会話講師ということで英語力は高いのではないでしょうか。

早速見ていきましょう。

 

八村塁選手の父親

八村選手の父親は一体どんな人なのでしょうか。

八村塁選手の父親も元バスケ選手だった

父親の画像

 

八村選手の父親の名前は、「ザカリ・ジャビル」さんというようです。

出身は、アフリカのベナン共和国というところだそう。

ベナン共和国の公用語はなんとフランス語だそうです。

ちょっと意外でした!

そして、父親のザカリ・ジャビルさんは元バスケ選手らしいのです。

ですので、八村選手がバスケを始めたのは父親の影響なのかなと思いましたが実はそうではないようです。

もともと、野球少年でバスケを始めたきっかけはコーチや友人に誘われたからなのだそう。

父親は、八村選手に、

「自信を持ったら何でもできるよ!」

と励ましてきたのだそう。

八村選手のバスケセンスは父親譲りなのかもしれませんね。

八村塁選手の父親は居酒屋を経営している?

父親のザカリ・ジャビルさんは、もともと日本が大好きで来日したようです。

そして、富山県で居酒屋を営んでいるようです。

ただ、詳しいお店の情報は残念ながら分かりませんでした。

日本代表のアイラ・ブラウン選手は、2011年から3年間、富山のグラウジーズに在籍していましたので、居酒屋の常連さんなのだそう。

父親とアイラ・ブラウン選手が友人関係のようで交流があることから、八村選手はバスケを始める前からアイラ・ブラウン選手と交流があったそう。

今や日本代表として一緒に活躍していることが運命というか縁を感じますね。

そして、父のザカリさんは語学も堪能なのだとか。

母国の公用語であるフランス語、そして英語、日本語などなんと7ヶ国語話せるそうです。

7ヶ国語もいつ使うんだという感じですが、もはや通訳のお仕事など出来そうなレベルですよね。

八村塁選手の母親

八村選手の母親は「麻紀子」さんというようです。

画像はこちらです。

母親の画像

 

そして、富山で英会話スクールで講師をされているようです。

もともと過去に外国語活動講師というのをやっていたそうです。

外国語活動講師とは全国各地の小学校や中学校へ英語を教える講師のようです。

母親の麻紀子さんは、もともと富山出身だそうですので富山で父のザカリ・ジャビルさんと出会われたのでしょうか。

しかし、外国語活動講師は全国をまわりますのでその時に出会われた可能性もありますね。

八村塁選手の英語力はいかほどか?

母親である麻紀子さんは、英語の先生ですので必然的に八村選手も英語を教えてもらっていたと思いましたが実はそうでもないようです。

母は八村選手に英語を教えていなかったそうなんです。

意外ですよね!

英語が仕事だから家ではやりたくなかったのでしょうか。

そのため、八村選手は高校卒業後に自力で英語を習得したようです。

そして、八村選手はもともと英語が全く出来なかったそうです。

しかし、外国でのインタビューで堂々と英語で答えていたので卒業後の3年間で猛勉強された様です。

自分で頑張らせたくて母は英語を教えなかったのかもしれませんね。

八村塁選手の両親と英語力のまとめ

八村選手の父親はアフリカのベナン出身で現在、富山県で居酒屋を営まれているようです。

そして母親は英会話の講師をしていることが分かりました。

父は7ヶ国語も話す事が出来、母は英語の先生ですので八村選手もさぞかし英語が堪能かと思いきや、渡米後に英語を猛勉強されたようです。

八村選手の今後の活躍に期待です!

最後までお読み頂きありがとうございました!