カルロス・ゴーン被告が国外に逃亡した事件により、ゴーン被告の弁護団である弘中惇一郎弁護士の事務所が強制捜査されることとなりました。

しかし、弘中弁護士はそれを拒否したようです。

と言うのも、業務上所持するもので他人の秘密に関するものは押収を拒否することができるからだそうです。

うまく捜査をすり抜けているような感じもしますが…

そんな弘中弁護士は悪徳弁護士と呼ばれている一面もあるようです。

そこで今回は、経歴などのバックグラウンドから悪徳弁護士と言われるゆえんを調査しました。

 

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弘中惇一郎弁護士の学歴

弘中弁護士の学歴についてはこちらをご覧ください。

・出身高校: 修道高等学校

・出身大学: 東京大学 法学部

修道高等学校とは広島県にある私立の中・高一貫校です。

2020年現在の偏差値はおよそ70で、東大や京大など難関大学と言われる大学への進学実績も高いようです。

そして弘中弁護士の出身大学である東大は言わずと知れた大学ですよね。

やはり弘中弁護士は勉強が得意な方でした。

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弘中惇一郎弁護士の経歴

弁護士の画像

弘中弁護士の経歴についてこちらをご覧ください。

・1970年 弁護士登録・堂野法律事務所 入所

 マクリーン事件 担当

・1980年 霞ヶ関総合法律事務所 開設

 ロス疑惑、薬害エイズ事件 担当

・1997年 ミネルバ法律事務所 開設

・2004年 法律事務所ヒロナカ 開設

 陸三会事件 担当

 障害者郵便制度悪用事件 担当

弘中弁護士は、確実に負けるだろうと思われる裁判でも逆転無罪を勝ち取るほどの凄い腕があると言われています。

芸能人や政治家などの弁護も

弘中弁護士は数多くの有名人や政治家の弁護や代理人も務めた経歴があります。

【芸能人】

中森明菜・叶姉妹・花田勝・堀江貴文・高畑裕太 など

【政治家】

小沢一郎・鈴木宗男・村木厚子・東国原英夫 など

弘中弁護士が担当した芸能人の多くは週刊誌を相手に名誉毀損を巡って裁判で戦ったようです。

しかし、それ以外でも記憶に新しいのは高畑裕太さんの事件です。

強姦致傷容疑で逮捕された事件でしたが、結果は無罪に。

示談が成立したようですが、本当にこれで良いのか疑問が残るものでした。

他にも政治家を弁護士した事件においても、黒ではないかと言われる人を白という結果に覆など疑問が残る結果が多くあるようです。

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弘中惇一郎弁護士は悪徳弁護士?

弘中弁護士がなぜ悪徳弁護士と言われるようになったのでしょうか。

弘中弁護士の評判を調査したところ、

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やはり評判は良くないようですね。

弘中弁護士が悪徳と呼ばれる所以は、悪人と呼ばれるような人たちの弁護も務めた経歴から批判を浴びているようです。


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