中国で初期段階で新型コロナウイルスに気づき警告をしていた李文亮(りぶんりょう)医師が33才という若さで死去されたことが分かりました。

李文亮(りぶんりょう)医師がコロナウイルスを早期発見し、感染拡大を防ぐために警告されていましたが当初、「ネット上で虚偽の内容を掲載した」として武漢市公安局に呼び出され懲戒処分を受けています。

このような背景から、今回亡くなった原因は消されたのでは!?と言われているようです。

そこで、今回は「コロナウイルス警告の医師は消された!?李文亮医師の死因や妻子を調査!」と題しまして李文亮(りぶんりょう)医師の死因や経歴、妻子について調査しました。

 

 

李文亮医師がコロナウイルスを発見するまで

まずは、李文亮(りぶんりょう)医師がコロナウイルスを発見するまでを時系列にまとめました。

SARSに似たウイルスを発見(2019年12月30日)

李文亮(りぶんりょう)医師は、患者からSARSコロナウイルスが検出されたことに気づき、大学の同級生達に「7人のSARS患者が発見された」とメッセージを送り、患者の検査結果と肺のCT検査の写真を一緒に添付しました。

同日の午後6時には、「コロナウイルスが確認され、現在タイプを調査中」と補足しています。

デマを流したと懲戒処分される(2020年1月3日)

懲戒書の画像

ネット上に虚偽の情報を掲載したとして武漢市公安局の中南路派出所(警察)に呼び出され、懲戒書に署名をさせられました。

 

コロナウイルスを警告した李文亮医師は消された?

コロナウイルスを早期に発見し警告をした李文亮(りぶんりょう)医師は公的な圧力によって消されたのでしょうか。

自身もコロナウイルスに感染し亡くなったとされていますが、怪しい点があるようです。

それは、1月10日に自身も感染の疑いがあるとして何度も検査を受けていました。

しかし、1月30日まで検査結果が陽性とは出ていないんです。

検査結果が出るまでに、20日間を要しています。

通常、潜伏期間は14日間と言われているので20日間かかるのはおかしいですよね。

また、武漢が封鎖されたのは1月31日でこの日にようやく李文亮(りぶんりょう)医師は自身の身の潔白や懲戒処分された経緯を明かしています。

この20日間の間に何らかの圧力がかかっていたのでは?とも考えられますが真相は闇の中です。

 

李文亮医師の経歴プロフィール

医師の画像2

  • 名前: 李文亮(り・ぶんりょう)
  • 生年月日: 1986年 10月 12日
  • 職業: 中国の眼科医

李文亮(りぶんりょう)医師の経歴についてこちらをご覧ください。

  • 2004年 武漢大学 臨床医学部 入学
  • 2011年 廈門市(あもいし)で3年間勤務
  • 2014年 武漢市中心医院 勤務

李文亮(りぶんりょう)医師は7年制の医学大学に在籍後、現在の勤務先だった武漢市中心医院で今回の新型コロナウイルスを発見されました。

李文亮医師に妻子や家族はいた?

李文亮(りぶんりょう)医師には、

  • 子ども2人

がいらっしゃったようです。

そして李文亮(りぶんりょう)医師の感染が確認された同日に両親も感染していたことが発覚しています。