岩屋毅防衛大臣が韓国との問題を巡って注目を浴びています。

防衛大臣という職責を果たせておらず、無能だ、辞職するべきだと言われていますがいまだ辞任の動きは見られません。

そこで岩屋毅防衛大臣はどんな経歴や学歴があるのか調査しました。

 

 

岩屋毅防衛大臣の学歴は?

岩屋防衛大臣の学歴について調査しました。

・出身小学校  別府市立青山小学校 

・出身中学校  別府市立青山中学校

・出身高校   鹿児島県ラ・サール高等学校

・出身大学   早稲田大学 政経学部 政治学科

岩屋防衛大臣の中学・高校時代

学生時代の画像

岩屋防衛大臣は中学時代はサッカー部に所属しており、スポーツに力を入れられていたようです。

画像は中学時代の写真のようで、一番右が岩屋防衛大臣です。

高校時代は1年生の時に生徒会長に立候補して見事当選したようです。

1年生で生徒会長って凄いですよね。

人望があったということなのでしょうか。

そして、岩屋防衛大臣の出身高校であるラ・サール高校は偏差値78ということで鹿児島県内の私立はもちろん鹿児島県内の高校でも偏差値は第1位とトップクラスの高校のようです。

また、全国の高校と比較しても第2位の偏差値だそうです。

確かにラ・サール高校は頭の良い高校としても有名ですよね。

クイズ番組でも頭脳の良さを発揮しているラサール石井さんの母校でもあり、そのイメージが強いです。

岩屋防衛大臣はスポーツや勉強は得意だったようですね。

 

岩屋防衛大臣の大学時代

大学時代は、カンボジア難民キャンプへ行き奉仕活動を行なっていたようです。

大学の画像

画像はその時に撮ったものだそうで、旗を持っているのがご本人だそうです。

救援物資の配布や現地の子供達と交流をし相撲を教えていたそうです。

大学時代のキャンプを通じて国際社会における政治について興味を持ったのだとか。

今や、国の防衛を担う職に就かれているので学生時代の志を忘れず努力したということなのでしょうか。

しかし、現在は日本を守るという職責を果たせていないように思えてなりません。

 

岩屋毅防衛大臣の経歴は?

岩屋防衛大臣はどんな経歴で今のポストにいるのか調査しました。

 

・昭和62年    大分県議会議員 初当選

・平成2年    衆議院議員 初当選

・平成13年  防衛庁長官政務官

・平成14年     自民党副幹事長

・平成17年     自民党大分県連会長

・平成18年     外務副大臣

・平成19年     自民党国会対策副委員長

・平成20年     衆議院文部科学委員長

・平成22年     自民党シャドウキャビネット防衛大臣

           自民党国防部会長

・平成24年     自民党安全保障調査会会長

           自民党総務副会長

・平成30年  防衛大臣

選挙の画像

岩屋防衛大臣は平成13年あたりから国家の防衛に関する職についていたようですね。

そしてその後も、自民党国防部会長や自民党安全保証調査会会長など防衛に関する職務についています。

安倍首相はそのようなキャリアを買って岩屋毅氏を防衛大臣という職に任命したのでしょう。

岩屋毅防衛大臣の生い立ちは?

岩屋防衛大臣の父も議員という職にゆかりがあるようです。

父の岩屋啓さんも大分県議会議員だったそうです。

岩屋防衛大臣が大学2年生の時に父の3度目の選挙だったようで手伝いをしていたそうですが結果は落選でした。

父の落選を機に、このままではいけないと政治家になるための具体的な行動を起こしたようです。

多くの政治家を輩出している「早稲田大学雄弁会」に入会し選挙のアルバイトに明け暮れたのでした。

そのアルバイトをきっかけに衆議院議員鳩山邦夫氏の事務所スタッフとして秘書活動を行なったそうです。

28才の時、地元の父の後援会も消え、一から政治家としてスタートしたようです。

しかし、鳩山邦夫氏と若い頃からの親密な関係がありサポートを受けながら議員としての道を歩んだようです。

 

【元秘書に暴力パワハラを行なった石崎とおる衆議院議員の記事はこちら】

石崎代議士の画像

石崎徹は女性にだらしないから結婚出来ない?過去の不祥事やパワハラ音声がヤバい!

 

岩屋毅防衛大臣の経歴のまとめ

岩屋毅防衛大臣の学歴にあるようラ・サール高校、早稲田大学を卒業しており勉強は得意だったようです。

また、経歴も県議会議員からスタートし大分県連会長、外務副大臣などを務めるなどキャリアを積んだようです。

そして、防衛庁や国防部会長を務めるなど今の職に関連するようなポストに就いていたから安倍首相より防衛大臣を任されたのだと思われます。

キャリアや学歴は申し分ありませんが、韓国との問題に対する対応から外務大臣としての職責を果たせていないように見受けられ、無能だという声や辞任を求める声が上がっているようです。

最後までお読み頂きありがとうございました!