ファミリーレストランチェーンのジョイフルが、直営店の約3割に当たる200店程度を閉店すると発表しました。

閉店する予定の対象店舗はどこなのでしょうか。

そして閉店店舗の営業はいつまでなのかまとめました。

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ジョイフル200店舗閉店理由は?

ジョイフルは九州を中心に、713店舗の直営店を展開しています。

今回発表された約200店舗程を閉店する理由として、緊急事態宣言で客足が減り業績が悪化したため不採算店を閉店し経営を立て直すそうです。

3月の既存店売上高は前年同月比16・1%減だったが、4月は55・3%減、5月は52・7%減と大幅に落ち込んでいる。

また、2020年4月から店内全面禁煙になったことも客足が減った要因だと見られています。

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ジョイフル閉店する予定の対象店舗はどこ?一覧を考察

ジョイフルによると、閉鎖店舗は2020年6月8日時点では発表されていません。

また、閉店する店舗数は九州が最も多くなる見込みですが、近年出店を強化してきた関東や東北も対象となるそうです。

ジョイフルは特に九州・四国・中国・沖縄において山地の多い場所(中山間地)や離島などの過疎化が進む地域にも多く出店しています。

このような場所にあるジョイフルも閉店してしまうのではないかと思われます。

また2020年6月時点の情報ですが、営業時間を短縮する店舗は売上も落ちていたと思われるので閉店店舗の対象となる可能性もあるかもしれません。

一覧はこちら

そして、2020年1月〜5月までに閉店した店舗はこちらです。

リスト

リスト2
やはり、店舗数の多い九州方面の閉店が多いですね。

飲食店の少ない地域ではジョイフルが憩いの場となっている店舗もあるため、今回の大幅な閉店は高齢者が多い地域などにも大きな影響がありそうです。

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ジョイフルの閉店店舗の営業はいつまで?

幼い頃から親しみのあるジョイフル閉店してしまうのは寂しいですよね。

ジョイフルの閉店店舗はいつまで営業するのでしょうか。

発表によると、約200店を7月から順次閉店すると公表しています。

そして2021年までには200店舗を閉店すると言われているので、閉店が早い店舗では2020年7月までの営業。

閉店するのが遅い店舗は2021年までの営業だと思われます。