2021年1月期の日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』通称キミセカが話題となっています。

また、ゴーレムウイルスの研究者である滝藤賢一演じる首藤公貴が黒幕なのではないかと注目されていますね!

首藤の目的や狙いは何で過去に妻と何があったのでしょうか。

君と世界が終わる日に(キミセカ)の首藤に注目して考察ネタバレをお届けいたします。

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君と世界が終わる日に(キミセカ)首藤が黒幕?考察ネタバレ

キミセカでは滝藤賢一さん演じる『研究者の首藤』がものすごく怪しいため、黒幕や犯人なのではないかと言われています。

サスペンスなどでは初めから怪しい人物は結局犯人では無かったというパターンが多いですが、首藤もそのパターンなのでしょうか。

以下考察ですが、首藤が黒幕なのではないかと考えます。

2021年2月21日放送の第6話では、首藤の元部下である御前崎が

御前崎

『あの男(首藤)は狂気に取り憑かれている。

政府はあいつの狂気に気づかずに機構(研究所)に肩入れしてしまった』

と言っています。

また、取材メモに書き残されていたのは、首藤が人体実験を行なっているのではという疑惑。

人体実験

首藤が狂気に取り憑かれ私利私慾の為にゴーレムウイルスに関する何らかの実験を行なっている可能性が高そうです。

君と世界が終わる日に(キミセカ)首藤の過去に妻と何が?

首藤

首藤は、過去に妻が居たことが明らかになっています。

中条あやみ演じる来美(くるみ)は響が死んでしまったと思っていますがそんな来美(くるみ)に首藤が『私はそう生きてきた(妻の存在を忘れ去った)』と言っています。

首藤は過去に妻が居て現在は妻を亡くしている過去があります。

また、竹内涼真演じる響と過去に接点があったことも明らかになっていますね。

響のお母さんが入院していた病院の担当医だった過去です。

君と世界が終わる日に(キミセカ)首藤と響の家族との関係は?

キミセカ第6話ではゴーレム『001』が響のお母さんでしたね。

響の両親も首藤の研究所と関わりがあった可能性も考えられます。

もしくは、響のお母さんが何らかの特殊な遺伝子を持っており研究に使われたことを知った父親が真相究明のために家を出た可能性もあります。

君と世界が終わる日に(キミセカ)首藤の目的や狙いは?

怪しさ満載の首藤ですが、目的や狙いは一体何なのでしょうか。

研究所の冷却器に入れられているのはおそらく首藤の妻で間違いなさそうです。

考察では大きく2通りの見解に分かれています。

  • 亡くなった妻を生き返らせる実験をする過程でゴーレムウイルスを作ってしまった

  • ゴーレムになった妻を生き返らせる

どちらにせよ、首藤の妻がゴーレムウイルスにかかって、生き返らせる為に抗体が必要。

そして、中条あやみ演じる来美(くるみ)がゴーレムウイルスに対する抗体を持っていたという展開なのではないでしょうか。

まだまだ謎が多いですが、今後の展開や様々な角度からの考察が楽しめそうですね!

今後の放送も大注目です。