北海道旭川市で娘が生きていると見せかけて特別定額給付金10万円をだまし取り、そのお金で猫を買ったという事件が起きました。

死亡していた娘の死因は何だったのでしょうか?

また、給付金を騙し取った両親のは誰なのか名前やプロフィールについてもまとめました。

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【北海道旭川市・給付金を騙し取り猫を買った事件の概要】

2020年11月4日、北海道旭川市の旭川地裁で、裁判が行われました。

その内容は、娘が生きていると見せ掛けて給付金10万円を騙し取ったという事件です。

両親は、給付金を受け取った当日に子猫2匹をおよそ33万円で購入しています。

父親は、『家庭の雰囲気を明るくするために猫を飼った』と供述。

給付金のほかにも既に死亡している娘の児童手当を受け取っていたようです。

【給付金詐欺で猫を購入】娘の遺体の死因は?

報道では、死亡していた娘の死因について詳しく触れられていませんが死因は何だったのでしょうか?

結論から申しますと、娘の死因は両親の供述によると『気が付いたら死んでいた』とのことで死亡経緯について夫婦で供述が食い違っているようです。

また死亡していた娘が発見された時の状況は、毛布に包まれ庭に埋められていたそうです。

  • 死亡時期 : 2019年7月ごろ
  • 娘の年齢 : 1歳未満
  • 場所   : 庭の土の中
  • 両親の容疑: 死体遺棄

また、娘の死亡がなかなか発見されなかった要因は、出産時に病院ではなく自宅で出産していたからです。

というのも、バスタブに羊水と同じ塩分濃度のぬるま湯を張って出産する『水中出産』を行なっていたそう。

他にも、子供を病院へ連れて行くことを避け、予防接種も受けさせずアトピーやアレルギーも放置の状態だったそうです。

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【画像】両親は誰で名前は?

娘の死亡を隠し、生きていると見せ掛けて給付金を騙し取った両親について。

  • 父親: 京田 陵 容疑者

父

2020年現在の年齢は38歳です。

 

  • 母親: 京田 麻理乃 容疑者

母

2020年現在の年齢は、36歳です。