FIVBワールドカップバレーボールが白熱しており日本の女子バレーボール界は盛り上がっています。

テレビの前で応援されている方も多いのではないでしょうか。

私もその1人なのですが、少し気になったのが鍋谷友理枝選手のゴーグルです。

バレーでメガネやゴーグルをされている選手ってあまり見かけませんよね。

そして以前の鍋谷選手はメガネやゴーグルなど何もつけていらっしゃらなかったように思います。

そこで今回は鍋谷選手がゴーグルをつけている理由について調査しました。

 

バレー鍋谷友理枝選手のプロフィールや出身高校

鍋谷選手の画像3

・名前:   鍋谷 友理枝 (なべや ゆりえ)

・生年月日: 1993年 12月 15日

・出身地:  神奈川県川崎市

・身長:   176センチ

鍋谷選手の家庭はバレー一家なんだそう。

父親は春高バレーで優勝経験があり、母親は大林素子さんと一緒にプレーしたことがあるようでそんな両親のDNAを受け継いだ鍋谷選手。

小学校3年生の時にバレーを始め、高校は強豪校としても有名な東九州龍谷高校に進学されています。

高校3年生の時に春高バレーに出場し、優勝

鍋谷選手自身も最優秀選手賞を獲得されています。

 

バレー鍋谷友理枝選手のメガネ(ゴーグル)着用理由は?

鍋谷の画像

鍋谷選手が突然ゴーグルを着用するようになった理由は、怪我が原因のようです。

2019年4月に行われた日本代表の合宿中にボールが右眼に直撃してしまい網膜振とう症(もうまくしんとうしょう)と診断され全治1ヶ月の怪我だったようです。

・網膜振とう症とは

→眼球打撲による傷害で網膜が白濁する病態

網膜が傷害されてもその後の視力に問題は無いようですが、中心の網膜が傷むと視力低下に繋がることもあるようです。

網膜振とう症の治療は、自然治癒のみで特に治療は必要では無く経過観察が一般的のようです。

そのため鍋谷選手は目を保護するためにゴーグルを着用するようになったそうです。

 

バレー鍋谷友理枝選手が着用するメガネ(ゴーグル)のメーカーは?

鍋谷選手が着用しているゴーグルは一体どんなものなのでしょうか。

調査したところ、SWANSというメーカーのゴーグルであることが分かりました。

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「SWANS アイガード GARDIAN–X」という商品で度付き対応のあるゴーグルのようです。

日本代表として競技を続けるためにバレーボール専用では無いものの、都内のスポーツ用品店で購入されたそうです。

ゴーグルの着用により目にボールが直撃して怪我をするという心配も減りますよね。

そのおかげか鍋谷選手は今大会大活躍されています。

バレー鍋谷友理枝選手のメガネ(ゴーグル)のまとめ

バレーの鍋谷友理枝選手がゴーグルを着用している理由は、目の怪我が原因ということが分かりました。

目を保護するためにゴーグルを着用しプレーされているようです。

ゴーグルに関して鍋谷選手は

「曇ったり見えづらかったりするものの逆に集中力が高まった気がする」

と言われています。

女子バレー注目の選手の1人で今後の鍋谷友理枝選手に目が離せません。

最後までお読み頂きありがとうございました!