東京都新宿区は、新型コロナウイルスに感染した区民に対し1人当たり10万円の見舞金を支給することを発表しました。

早ければ2020年8月中にも支給が開始されるそうですが、『おかしい・意味不明・馬鹿』と言った反対の声も多く出ているようです。

なぜこのようなコロナ見舞金が決定してしまったのか理由は一体なんなのでしょうか。

新宿区コロナ見舞金10万円が今後に与える影響や、国民の声をまとめました。

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東京都新宿区コロナ見舞金10万円とは

新宿区民でコロナに感染した人に対する10万円の見舞金は、2020年4月7日時点で新宿区に住民基本台帳の記録がある方でコロナに感染した区民へ給付されるようです。

支給総額は1億円を見込んでおり、1,000人分を想定されているようです。

コロナに感染したら10万円を給付されるなんて思ってもみなかった取り組みですし驚きですよね。

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ネットの反応!『おかしい・意味不明』と反対の声が続出

ネット上では、コロナに感染した新宿区民への見舞金10万円に対する反対の声が多く出ているようです。

それらの意見をご紹介します。

新宿区コロナ見舞金10万円の理由はなぜ?

新宿区によると、コロナ感染者に見舞金の10万円を給付することを決定した理由は

「感染者は本人だけでなくその家族の就業にも制限がかかり、生活が困窮している。速やかに支給を始め、感染された人の生活支援に注力したい」

という理由なんだそう。

一方で、感染予防をしっかりされているにも関わらず、コロナの影響で生活に困っている人が大多数なのではないでしょうか?

そういった方達への支援を重点的にすべきなのではないでしょうか。

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今後の影響は?

新宿区のコロナ見舞金10万円を巡り、今後どのような影響があるのでしょうか。

コメンテーターの辛坊さんは、東京都の感染者が急増した背景に見舞金の影響もあると言う見解を示されていました。

見舞金の決定により、検査を受ける人が増えて無症状だった人の感染も判明するので今後も感染者数が増えそうですね。

他にも見舞金が与える影響として推測されることを挙げてみました。

  • メルカリなどのフリマアプリで感染者の唾液が高額売買
  • コロナ予防をしない人が増える
  • 医師と患者が手を組んで検査結果を偽造

など、あくまで推測ですがこのようなことが起きる可能性もあるのではないでしょうか。

マスクが品薄状態の時など、フリマアプリで高額転売が問題になりました。

新宿区のコロナ見舞金が逆に感染拡大に繋がらないことを祈るばかりです、、、。