新型コロナウイルスの感染が広がりでマスク不足が深刻化する中、自民党の原田義昭前環境相が福岡県内の医療団体に高額マスクの販売をあっせんしていたことを週刊文春が報じました。

原田義昭前環境相のマスク問題に伴い、もう一つ気になることが。

それは原田義昭環境相の耳です。

柔道をされていた経験もあり、耳は柔道の影響なのか調査しました。

また、柔道はどれほどの腕前なのか実績などについてもご紹介させていただきます。

 

原田義昭前環境相の耳が気になる【画像】

原田義昭環境相がメディアに登場する度に耳が気になるという方も多いのではないでしょうか。

早速、原田義昭環境相の耳に注目して見てみましょう。

画像はこちらです。

原田義昭の画像

原田義昭の画像2

原田義昭の画像3

確かに耳の形状に目が行ってしまいますね。

ぼこぼことしていて腫れている感じにも見えます。

原田義昭前環境相の耳は柔道が原因?

結論から言うと、原田義昭前環境相の耳は長年柔道をされていたことが原因のようです。

原田義昭前環境相のような耳の形状のことを、「カリフラワー耳」や「餃子耳」などと呼ばれています。

格闘技やラグビー等の耳に激しい打撲や摩擦を受ける競技の選手に多く、耳の皮膚と軟骨の間に血液がたまって血腫ができ、それを放置したまま再発を繰り返して血腫が硬く大きくなる事が原因です。

スポーツなどで耳に激しい刺激を受けるとぼこぼことした形状の耳になってしまうようです。

原田義昭前環境相の柔道歴

原田義昭の画像4

原田義昭前環境相の柔道歴は、小学校2年から中学・高校・そして大学に入ってからのおよそ17年間柔道をされています。

学生時代は柔道に情熱を捧げてこられたんですね。

原田義昭前環境相の出身大学は東大ですが、東大と言えば勉強が得意というイメージですよね。

そのため当時、黒帯二段だった原田義昭氏は東大の柔道部を甘く見ていたそうですが、いざ稽古が始まるとレベルの高さに驚いたそうです。


原田義昭前環境相の柔道の腕前や実績

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原田義昭前環境相は現在、柔道6段という腕前なんだそう。

柔道6段がどのくらい凄いか正直よく分からなかったのですが、、調査したところによると

柔道の帯は段・級によって色分けされているそうです。

  1. 四級以下:白帯
  2. 三級から一級:茶帯
  3. 初段から五段:黒帯
  4. 六段から八段:紅白帯
  5. 九段から十段:赤帯

段位をどんどん上げるためには、昇段試験を受けなければならないんだとか。

試験の内容は、「試合成績・筆記試験・形の試験」の3つがありそれらをクリアしなければなりません。

試合成績については、規定の大会で決められた数勝たなければ試験を受けることが出来ないと言うなんとも厳しい世界。

原田義昭前環境相は柔道6段なので大会でも数多く勝ってこられた高い実績があるようです。