2021年3月19日放送のミュージックステーション(Mステ)に『NCT 127』が出演されます。

今回は、『gimme gimme(ギミギミ)』を披露されるとのこと。

グループ名である『NCT 127』の読み方や呼び方についてまとめました。

また、Mステで披露する『gimme gimme(ギミギミ)』の作曲、振付師は誰なのかご紹介させていただきます。

あわせて、『NCT 127』のMステ動画をもう一度見たい・見逃したという方のためにお届けしていきたいと思います。

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『NCT 127』とは?

NCT127とは、日本、韓国、中国、アメリカ、カナダと5ヶ国の国籍のメンバーで構成された合計10人の男性アイドルグループで、2016年に韓国でデビューしています。

メンバー

多国籍という特徴以外にも、曲やテーマによってメンバーを入れ替えるという新しいスタイルも特徴的なグループです。

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『NCT 127』の意味と読み方&呼び方は?

まず、NCT127の由来は『Neo Culture Technology(今まであったものの新しい形)』の頭文字をとったそうで『解放と拡張』がテーマ。

そして、127とは韓国・ソウルの経度で「ソウルから全世界へ展開していく」という意味が込められているとのこと。

NCT127は、そのまま読むと、『エヌシーティーイチニナナ』ですよね。

しかし、読み方は『エヌシーティー・イリチル』なんだそう。

韓国語で『127』をイリチルと言うようです。

また、ファンはNCT127のことを『イリチル』と呼ぶそうです。

韓国語で呼ぶ方がこなれた感じがしていいですよね!

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『gimme gimme(ギミギミ)』の作曲・振付師は誰?

gimme gimme(ギミギミ)を作曲した方は、4名いらっしゃいます。

  • KENZIE
  • Moonshine
  • Bobii Lewis
  • Cazzi Opeia

有名な方ばかりですが、特に『KENZIE』と『Moonshine』のタッグで過去にも作品があり特に、SuperMの『One』という曲が代表作のようです。

また、gimme gimme(ギミギミ)の振付師は、振付師グループの『LOOK』というグループが担当。
LOOK
『LOOK』は今や、K-POPシーンを席捲する気鋭の振付師チームで有名なんだそう。
 
2015年頃から活動を始め、これまでにSEVENTEENやEXO、GOT7、Wanna Oneといった人気グループの振付を手掛けてきました。
 
有名な振付師や作曲家が携わっているNCT127はとても注目&期待されているグループのようです!

【動画】『NCT 127』がMステに出演!

NCT127がMステに出演するということで注目を集めています。

NCT12のMステ出演動画については放送後に追記させていただきます。