菜々緒さんってスタイル良くて綺麗ですよね。

そして菜々緒さんといえば悪女役というイメージですよね。

そんな菜々緒さんが2019年のドラマ『インハンド』に出演されてからメイクがガラリと変わり、可愛いと話題になっています。

そこで菜々緒さんのメイク方法やどんなコスメを使われているのか調査しました。

 

菜々緒の過去のメイクは濃ゆくて強め!

悪役の女王と呼ばれていた菜々緒さんは役柄に合わせて気が強めな女性に見えるメイクをされていました。

まずは、過去の悪女メイクを振り返ってみましょう。

『ファーストクラス』の菜々緒のメイク

こちらはドラマ『ファーストクラス』の時の菜々緒さんです。

ファーストクラスは女の戦いという感じのドラマで菜々緒さんは主演の沢尻エリカをいじめるような役をされていました。

 

サイレーンの画像

眉毛がすごいですね。

眉尻が細くなっていてキリッとした眉です。

そしてアイメイクも濃ゆいです。

マツエクバッチリ!アイランガッツリ!と言った感じです。

アイラインは目頭から目尻にかけて太めにかかれています。

まさに悪女メイクです。

『サイレーン』の菜々緒のメイク

こちらはドラマ『サイレーン』の時のメイクです。

サイレーンでは、サイコパスのような狂気を感じる悪女役をされていました。

ファーストクラスの画像

光の加減もあるかもしれませんが、ファーストクラスの時より眉毛が細く、つり上がっているように見えます。

目元は、ファーストクラスの時と同様、マツエクもアイラインもバッチリ濃ゆめですね。

チークの色は口紅と合わせてピンクにされています。

メイクと表情がまさに狂気的な悪女感を醸し出していますね。

『Missデビル人事の悪魔』の菜々緒のメイク

こちらはドラマ『Missデビル人事の悪魔』の時のメイクです。

Missデビルでは、人事担当で次々と社員をクビにするという冷血な悪女役をされていました。

ミスデビルの画像

眉毛は相変わらず眉尻にかけて上がっていてつり眉ですね。

アイメイクは、パープルのアイシャドウをされているところや真っ赤な口紅が今までのメイクと異なります。

人事役ということでキャリアウーマンなパキッとした感じをイメージされているようです。

また、パープルのアイシャドウが、ドラマのタイトルでもある「デビル」を感じさせます。

『リーガルV』の菜々緒のメイク

こちらはドラマ『リーガルV』の時の菜々緒さんです。

リーガルVでは、主演の米倉涼子さんとライバルの弁護士役でした。

リーガルVの画像

リーガルVの時のメイクは、今までと比べて少しナチュラルな感じもします。

今までは、眉尻がカクッとしていましたが今回は眉尻が緩やかなカーブをえがいています。

眉毛の影響からか少しナチュラルで優しい印象を受けるますね。

しかし、アイメイクはマツエク健在で、アイラインが目尻長めに引かれています。

スーツをビシッと着こなす性格キツめな敏腕弁護士悪女メイクという感じです。

 

『インハンド』の菜々緒が可愛いと話題!

インハンドの菜々緒さんがなんだかいつもと違う、可愛いと話題になっています。

その理由を探ってみました。

『インハンド』菜々緒のメイク

インハンドの時の菜々緒さんのメイクはこちらです。

インハンドでは悪女役では無く、主演の山下智久に振り回される役をされています。

インハンドの画像

過去のメイクと全く違い、ものすごくナチュラルメイクですね。

ご自身も今までで一番ナチュラルメイクと言われていました。

全体的に濃ゆさがありません。

特に眉毛は今までカチッとかかれていましたが、ぼかされていてすごく自然な平行眉です。

また、アイメイクも目尻から目頭にかけて引かれていますがラインが細くかかれていてナチュラルです。

目の下も化粧をしてないのではと思うくらいにナチュラルですね。

菜々緒は悪女役を卒業?

菜々緒さんは雑誌の取材で、

「悪女はもう極めてしまった」

「視聴者も見飽きたのではないか」

と言われていました。

菜々緒さん=悪女役というイメージが確率しているほど悪女役ばかりされてきましたもんね。

インハンドでは、一生懸命に仕事をするという純粋な役をされているので今までとは違う菜々緒さんを見ることができます。

優しい雰囲気の役なのでメイクもナチュラルにされているようですね。

菜々緒は芝居の時はいつもセルフメイク

菜々緒さん、実はお芝居をされる時は自分でメイクをするのだそうです。

セルフメイクの理由として

・お芝居でカバーできないところを調節できる

・自分でメイクをする方が安心できる

ということを言われていました。

確かに、自分でメイクをする方が自分のコンプレックスをカバーしやすいですよね。

菜々緒さんはお綺麗なのでコンプレックスなど無さそうですが、、、。

菜々緒さんの演技はセルフメイクが支えている部分もあったんですね。

それにしても悪女メイクやナチュラルメイクなどいろんな表情を作ることができてすごいですし、メイクが上手なんですね。

それほどメイクも含めた演技の研究を熱心にされているということなのでしょう。

『インハンド』菜々緒のメイク方法

菜々緒さんは自身のインスタグラムで、インハンドの時のナチュラルメイクの方法をアップされていました。

ポイントは、

・眉毛      →  平行を意識してかく

・アイメイク   →  ペンシルタイプのアイライナーでインラインを引く

            リキッドタイプのアイライナーで目頭と目尻を引く

            同じくリキッドタイプのアイライナーでまつ毛の間を埋めるように引く

・リップとチーク →  どちらもピンク色を使い優しい印象に

だそうです。

このポイントを抑えれば、インハンドの時のような菜々緒さん風メイクに仕上がるというわけですね。

インハンド菜々緒の使用コスメ

菜々緒さんは自身のインスタグラムでインハンドの時のメイクに使用しているコスメもあげられていました。

 

インスタグラムの投稿記事をスワイプするとどの化粧品を使っているのかが載せられています。

なんと、全て同じメーカーのもので揃えてあるようです。

インハンドのメイクで使われている化粧品は全てカネボウのコフレドールという商品でした。

菜々緒さんが実際に使われているコスメのリンクはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ドラマ『インハンド』で菜々緒の雰囲気が変わった理由はメイクと演じる役柄にありました。

また、インハンドでは今までで一番のナチュラルメイクで、特に眉毛とアイメイクが違うということが分かりました。

そして使われているコスメは全てカネボウのコフレドールということが判明しました。

悪女役というイメージが強い菜々緒さんですが、今後は悪女役以外の役を演じることも増えそうですね。

最後までお読み頂きありがとうございました!