丸山穂高議員は次々と問題行動や問題発言が出てきて事態はおさまるどころか、更に加速するばかりです。

そして新たに問題行動が出てきました。

そこで、今までの問題発言や行動、弁明書について整理してみました。

そして、国民の税金がお給料として丸山議員に使われているわけですが、議員を続けることで一体どれくらいの年収があるのでしょうか。

また、丸山穂高議員は療養中ということになっていますが現在どこで何をしているのでしょうか。

 

丸山穂高議員のこれまでの失言内容と問題行動の経緯

丸山議員はあれよあれよと失言や問題行動が出てきて世間は憤りを隠せません。

そこで、数々の失言内容や問題行動について整理してみました。

 

5月11日 夜

宿舎で懇親会「戦争発言

「戦争しないとどうしようもなくないですか」

泥酔した丸山議員が、

「女性のいる店で飲ませろ」

「俺は国会議員だ!ここは日本の領土だろ!議員だから不逮捕特権がある」

5月12日 夜 現地住民を招いた夕食交流会で太鼓の披露中「静かにしてくれ」と怒る
5月13日 夜 戦争発言撤回  お詫び会見
5月14日  日本維新の会 除名処分
5月16日 衆院・本会議欠席
5月17日 野党6党 辞職勧告決議案を衆議院に提出
5月20日 丸山議員「絶対に辞めるわけにはいかない」と辞職を否定
5月21日 自公 けん責決議案 衆議院に提出
5月24日 

 衆院議運による聴取を欠席

適応障害で2ヶ月休養 診断書提出

 5月30日

 議運と同行した内閣府と外務省幹部から事情聴取

6月3日

国会への弁明書 提出

6月6日

丸山議員に対する「糾弾決議案」全会一致で可決

 

戦争発言問題から始まり、

 

・北方領土訪問2日目(ロシア人家庭を訪問)

 コニャックを10杯以上飲み酩酊

・「北方領土は戦争で取り返せばいい」という発言

・卑猥な言葉を発しながら外出を希望

 阻止した団員と揉み合い

・騒動は翌日午前1時近くまで続く

 

 

このように様々な問題発言や問題行動が発覚しました。

そして丸山議員を巡り国会では辞職を促す糾弾決議案が可決されましたが、いまだ辞職の意向は無いようですね。

国民の税金が使われているわけですので、本来ならば本人の意向よりも辞職してほしいという国民の意見が尊重されるべきではないでしょうか。

 

丸山穂高議員の弁明書全文

丸山議員が国会へ提出した弁明書の中身を見てみましょう。

今回の国後島での案件につき、あの場での不適切性や

元島民の皆様への配慮を欠いていたことについて、重ねて謝罪申し上げます。

ただ、本件での各言動においては、

これまでの議員辞職勧告決議案などの先例と比べても

それ相当の刑事事件や違法行為があったわけではありません。

またいわゆる、戦争関連の発言に対して

平和主義を掲げる憲法への違反行為であるというのも無理があります。

具体的行動ではなく懇親会での会話をもって

直ちに憲法9条や99条違反だというのは飛躍しすぎており、

憲法違反であるとも到底言えないものです。

私の当日の言動が不適切であり配慮を欠くものであることは

間違いありませんが、刑事事件における有罪判決相当でもない

本件のような言動にて議員辞職勧告決議がなされたことは憲法史上、

一度もありません。

また譴責決議についても、過去のいかなる不適切な

言動についても行われたことがないものです。

本件に対して何かしらの対応がなされるというのは、

院において長年積み重ねてきた基準や先例から明らかに逸脱するものです。

加えて昨今でも同僚議員各位における違法行為の疑いのある

具体的行動についての報道、不適切で品位を損ねる院外での

言動なども見受けられますが、これら他には何らの決議や聴取などの

ご対応もない中、要件を満たさぬ本件に対してのみ院として

何かしら対応をなされるというのは公平性を欠くものと考えます。

決議案採決やその他何らかの対応をなされるというのであれば

それはいかなる基準や要件に基づくものでしょうか。

国権の最高機関である国会自体がいわゆる「空気感」をもって、

これまでの基準や先例を逸脱した曖昧さで有権者の付託を受けた

議員の身分などに関する何かしらの処分や決議がなされるので

あれば、それこそ憲法上の疑義が生じる事態や、この令和の時代に

多数者がルール・前例無しに人民裁判的な決定を行う言論府となる

ことが危惧される事態でもあります。

国会は裁判所ではありませんし、ましてや人民法廷でもないはずです。

これまでの基準や先例相当に照らせば、本件における議員の

出処進退はその議員自身が判断すべきことであり、

報道も多数なされている中、

最終的には選挙での有権者のご判断によるべきものかと存じます。

上記の理由から、本件について院より何かしらの処分や

決議を頂くことについては適当ではないと考える次第です。

あの場での不適切性や配慮の無さについて会見などで謝罪と

撤回を行い、所属政党よりの処分をお受けしました。

また、これまでの本件における報道などでの一定の社会的制裁に

ついても甘受すべきものと考えております。

最後に改めて、心から謝罪申し上げますとともに、

書面での返信となりますことと議運の先生方を始め多くの皆様に

ご迷惑をおかけしておりますことを重ねておわび申し上げます。

 

令和元年6月3日

衆議院議員  丸山穂高

 

とにかく長い、、、!という印象を初めに受けてしまいました。

言い訳というかああ言えばこう言うという感じです。

「自分の言動は違法行為ではないから辞職の必要は無い」とのことですが、本件はロシアとの国際問題が関わっており、外出を止められていなければロシア警察が待ち構えていたわけで、下手すれば国際問題がこじれる大きな問題となっていたのです。

他議員の不適切行動などと比較されていますが、比べる次元が違いますよね。

他議員の不適切行為はいわば不倫など個人の問題であり、丸山議員の場合は日本を揺るがす大きな問題になりかねないものです。

今一度、ご自身を客観的に見る必要があるのでは?と思ってしまいます。

 

 

丸山穂高議員の年収は?

国民の税金で議員の方は生活しているわけですが、丸山議員はいまだ辞職しないとのことなので今後も税金が使われていくんですね、、、。

一体どれくらいの税金が丸山議員に使われているのでしょう。

報道によると、令和元年6月時点で過去に支払われた給料は、

 

・月給       129万4,000円

・ボーナス     314万2,802円

・年収       2,181万3,604円 

 

やはり国会議員となると桁が違いますね。

しかし、今後も丸山議員に税金が使われると思うと非常に勿体ない気がします。

 

 

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丸山穂高議員の問題発言や問題行動のまとめ

丸山議員は数々の問題発言や問題行動があったにも関わらず、違法行為があったわけではないとして辞職を否定しています。

また、丸山議員の年収などを見ると一般人よりやはり給与が高く、高給取りでした。

年収が高いところなどを見ると、丸山議員が辞職せずぶら下がりをかたくなに続ける理由が見える様な気もします。

しかし、国民の税金ですのでもっと使われるべきところに使ってほしいですよね。

最後までお読み頂きありがとうございました!