緊急事態宣言により、様々な店舗が休業要請を受けたり営業を自粛される店が多いようです。

そんな中、大阪府のパチンコ店では休業要請を受けているにも関わらず6店舗が営業を続けられていることが問題視されているようです。

大阪府の6店舗のパチンコ店は一体どこなのでしょうか。

休業要請を受けたパチンコ店の対応やネットの反応についてもまとめました。

 

大阪府の休業要請に従わなかったパチンコ店はどこ?店名6店舗

休業要請に従わなかったとして店名を公表されたパチンコ店はこちらです。

  • 丸昌会館  大阪市
  • だるま屋  大阪市
  • P.E.KING OF KINGS  堺市
  • HALULU  堺市
  • ザ チャンスα  堺市
  • ベガス1700枚方店  枚方市

休業要請を受けたパチンコ店の対応

大阪府知事の吉村氏によると、事前にパチンコ店に電話で休業要請を行なっていたようですが、対応が悪かった店舗も多々あったようですね。

そのほとんどがパチンコ店と言われているだけあって、パチンコ店は店名を公表されています。

ネットの反応

大阪のパチンコ店が店名を公表されたことにあたり、ネットではどのような声が上がっているのでしょうか。

パチンコ店がいまだに営業を続けていることに関して、批判的な声や店名の公表により逆に広告になるのではと危惧する声もあるようです。

また、大阪府以外にも2020年4月時点で営業を続けている店舗もあるという情報もありました。

店名公表の効果や意味は?

店名公表をすることによってどんな効果や意味があるのでしょうか。

実質的効果がどこまであるのかは、実際のところやってみないと分からないでしょう。

公表された店に行く客が、みっともない・恥ずかしいという理由で行く事を控えるようになるなら効果はあるということでしょう。

今回の公表によって深層が解るのだと思われます。

また、法的裏付けがあっての要請なのでその次がどうなるかはまだ分かりません。

そして店名公表によってマスコミが押しかけお客の顔をさらし、インタビューで追いかけることも考えられます。

放送時に顔は隠されたとしても、お客は嫌な思いをして来店したことを後悔する効果はあるのかもしれません。