陸上の短距離走選手であるサニブラウン・アブデル・ハキーム選手が100メートル走において桐生祥秀選手を抜いて日本記録を更新しました。

そして気になったのが、今までピアスを付けていなかったのに急に両耳にピアスが付いていましたよね。

しかも、ピアスを付けたまま本番レースの100メートルを走っていました。

日本の短距離走選手でピアスを付けている人はおそらくいないので目立っていましたね。

そこで今回はサニブラウン選手の両耳のピアスについて調査しました。

 

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サニブラウン選手のピアスに関する世間の声

サニブラウン選手がいつの間にか両耳にピアスを付けたまま走っている姿を見て世間では賛否両論の声があるようです。

早速、見てみましょう。

 

 

日本では中学校や高校など校則が厳しくピアスを禁止している学校が多いですよね。

日本は海外よりもピアスに対するマイナスイメージが強く、ピアスをしていると不良という固定概念がまだまだ根強いようです。

その為、スポーツ選手であるサニブラウン選手がピアスを付け始めたことで気になったという方も多いようですね。

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サニブラウン選手がピアスを付け始めたのはいつ頃から?

 

気づけばサニブラウン選手がピアスを開けていたのですが、一体いつからなのでしょうか。

おそらく、2019年の5月ごろからではないかと思われます。

ピアスの画像

 

上の画像は、2019年5月11日にアメリカのアーカンソー州で行われた大学南東地区選手権の時の写真です。

この時に日本人2人目となる9秒台をマークしました。

また、ツイッター上でも翌日の12日にサニブラウン選手がピアスを開けたということをツイートされている方がいました。

ということで、公の場では2019年の5月ごろに初めてピアスを付けて走られたようです。

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サニブラウン選手はなぜピアスを付けている?

サニブラウン選手はなぜピアスを付けて走るようになったのでしょうか。

日本人大学生の陸上選手は、部活というチームに所属しており部則も厳しいでしょうからピアスを付けている人はほとんどいないですよね。

しかし、サニブラウン選手はフロリダ大学に進学されています。

また、父親がガーナ出身というハーフなので、海外での交友関係も多いでしょう。

海外の生活文化に触れることも多いようですのでその影響からピアスを開けたのではないかと思われます。

海外では、赤ちゃんのうちからピアスを開けるという風習がある国も多いようですのでピアスに対する先入観は日本ほどでは無いのでしょう。

サニブラウン選手の父親の母国であるガーナでは、生後7日目の赤ちゃんにピアスを開ける儀式があるのだそう。

アフリカの人々は赤ちゃんが霊界から大切なメッセージや使命を持ってくると信じており、ピアスを開けることは大切な儀式なのだそうです。

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サニブラウン選手のピアスのまとめ

サニブラウン選手は2019年5月ごろからピアスを付けて走るようになったようですね。

レースに影響は無いのかと少し心配になりますが、海外の短距離走選手はピアスを付けている人もいるのでさほど影響はなさそうです。

サニブラウン選手のピアスに戸惑う人もいたかもしれませんが、文化の違いということが大きいようですね。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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