人気急上昇中の子役・新津ちせちゃんですが不幸と言われているようです。

その理由は一体なんなのでしょうか。

新津ちせちゃんの父親は映画「君の名は。」で有名な新海誠監督です。

父親が有名であるが為に、「親の七光り」や「コネ」なのでは?と噂されているようですが、それが原因で不幸と言われているのでしょうか。

また、新津ちせちゃんは新海誠監督と苗字が違いますがその理由や本名が気になりますよね。

 

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新津ちせが不幸の理由!

新津ちせちゃんは不幸なのでしょうか。

調査したところ、不幸と言われる原因は家族にあるようです。

というのも、初主演作品の「駅までの道をおしえて」の撮影中に祖父が亡くなってしまったそうです。

その当時の心境について

「お母さんのお父さんが病気で亡くなって。私も悲しかったんですけど、お母さんのほうがもっとだと思います。いつも“応援しているよ”って言ってくれた優しいおじいちゃんでした。撮影中におじいちゃんのことを考えるときもあって、もう少し長生きしてこの映画を見てほしかったです」

と語っています。

初主演作品も大切な存在との別れがある切ないストーリーだったこと。

そして現実でも家族との別れを経験した新津ちせちゃん。

このことがきっかけで不幸と言われていたようです。

新津ちせは七光りやコネ?

新津ちせちゃんの父親は新海誠監督ですが、父が有名人である為に親の七光りやコネではないかと言われることもあるようです。

新津ちせちゃんは映画『三月のライオン』にモモちゃん役でも出演されていますが関係者によると、

「ちせちゃんが『モモちゃん』役を勝ち取ったのは、完全に実力です。ほかの子と交じって、ふつうにオーディションを受けていました。『3月のライオン』主演の神木くんは、『君の名は。』でも主役声優を務めて、新海監督とは私生活でも交流があるんです。その神木くんですら、最後までちせちゃんが新海監督の娘だとは知らずに共演していましたよ」(前出のスタッフ)

新津ちせちゃんは、七光りやコネなどでは無く実力でオーディションに臨んでいるようですね。

この情報が本当で実力も本物なのだとすれば、今後も活躍の幅は広がっていくことでしょう。

新津ちせの本名や父と苗字が違う理由

結論から言うと、新津ちせは本名なんだそうです。

そして、父親の新海誠監督が本名と違う名前で活動されていることが判明しました。

ちょっと驚きですよね。

新海誠監督の本名は、新津誠なんだそう。

新海誠監督のお父さんは、長野県で大手ゼネコン会社「新津組」の前社長をされていた新津正勝さんと言う方です。

祖父の画像

新海誠監督がアニメクリエーターになった当時、親の恩恵を受けず実力で仕事をしたいという理由から本名では無く「新海」を名乗るようになったそう。

新海という名前の由来は、故郷にある新海三社神社からだそうです。

このことからも新海誠監督は、娘の新津ちせちゃんにコネを使わせるようなことはしないということが伝わってきますね。

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