俳優や司会者、タレントとしても活躍された宍戸錠さんが86才という年齢でお亡くなりになられました。

「エースのジョー」という愛称で親しまれ、日本の映画製作会社である日活の黄金期を支えた方です。

そこで今回は宍戸錠さんがどんな人物だったのか改めて振り返ってみたいと思います。

 

 

宍戸錠の経歴

宍戸錠さんについて経歴を調査しました。

こちらをご覧ください。

・1954年 日活の第一期ニューフェイス 合格

・1955年 「警察日記」でデビュー

・ほっぺを大きくする手術を受ける

・1970年代 「元祖ドッキリカメラ」などバラエティで活躍

・1982年 「くいしん坊!万才」にレポーター出演

・2013年 自宅が全焼

宍戸錠さんは、俳優としてデビューした傍ら、タレントとしてバラエティに出演したり、レポーターを務めるなど幅広い分野で活躍されてこられたんですね。

 

宍戸錠の若い頃

宍戸錠さんの若い頃について調査しました。

火事にみまわれる

2013年に原因不明の火事で自宅が全焼したそうです。

放火ではないかと噂があったほどです。

しかし、火事によって深刻な問題も浮き彫りになっています。

それは息子さんと絶縁状態という情報です。

というのも、息子さんが相談なしに一般女性(子持ち)とご結婚されてしまい、宍戸さんが勘当されたそう。

ほっぺの整形をした⁉︎

宍戸さんは若い頃にほっぺを大きくする豊頬手術を受けられています。

というのも、もともと二枚目スターとして売り出される予定だったそうですが、ご本人が悪役向けの風貌にするためほっぺを大きくされたそう。

しかし、2001年に再整形をしてほっぺを元に戻されています。

その理由は、自分の顔に飽き元の顔に戻りたいという心境からだったそう。

 

宍戸錠の生い立ち

宍戸さんの父は工作機械の会社を起業され独立されています。

そして当時の金額で60億円儲けたんだとか。

すごいですね!

そして宍戸さんが5才の時、父は仕事を辞め、それからずっと定職にはつかなかったそう。

しかし、父の莫大な財力があったため1300坪の家を建て裕福な暮らしを送っていたそうです。