2018年に和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助さんが不審死を遂げて3年が経った2021年。

元妻の須藤早貴(読み方・すどうさき)容疑者が逮捕されました。

いつの間にか『元妻』と呼ばれており離婚されていることが判明しましたが、須藤早貴容疑者はいつ離婚したのでしょうか?

また、離婚理由は一体なぜなのでしょう。

須藤早貴容疑者と野崎幸助さんの馴れ初めから夫婦生活についてもまとめました。

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須藤早貴はいつ離婚した?

 

須藤早貴容疑者は2018年に野崎幸助(ドンファン)さんと結婚されましたがいつの間に離婚されたのでしょうか?

結論から言うと、野崎さんの死後、離婚の公的手続きを2020年2月ごろ行ったということが分かっています。

まず、野崎幸助(ドンファン)さんが死亡した2018年5月時点で婚姻(結婚)関係は終了しています。

ですが、『死別=離婚』ではありません。

野崎夫婦

離婚=赤の他人に戻ることですのでには2つの手続きが必要です。

  • 姻族(いんぞく)関係終了届

→ 野崎さんの親族と縁を切る (しかし野崎さんとの戸籍は一緒のまま)

  • 復氏(ふくうじ)届

→ 野崎さんとの戸籍を別にして苗字を旧姓に戻す(野崎→須藤)

そしてこれらの手続きを行ったのが2020年2月ごろです。

県警によると、須藤容疑者は昨年2月に須藤姓に戻したという。

出典:朝日新聞

ちなみに、野崎さんが亡くなる一週間前に離婚の話が出ていたと報道されていることから、野崎さんが亡くなる2018年5月までは『妻』であり婚姻関係は継続中でした。

野崎さんが死亡された2018年以降は法的に婚姻関係終了となり、離婚の手続きを行ったのが2020年2月とみられており、いわゆる死後離婚と呼ばれるものです。

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須藤早貴と野崎(ドンファン)の夫婦生活は?

 

野崎さんは須藤早貴容疑者に不満が溜まっていたようで、死亡する少し前から離婚の話が出ていたようです。

和歌山に来ては100万円もらって、しばらくすると『モデルの仕事があるから』と東京に帰って行く。そのたびに社長は悲しそうでしたね。結婚してから実質2カ月くらいしか和歌山にはいなかったはずです」(元従業員)

「社長はほとんど裸で見つかったことになっていますが、実際はオムツをしていたと思います。歳のせいで肛門がゆるくて、年中、大も小もオムツに漏らした。オムツで吸収しきれなくなり、寝室の床やお風呂にまでもらしていた。その度に、お手伝いさんや従業員に犬の糞だからと掃除させた。車を運転していても、ブーっという感じでおもらししていた」(元従業員)  幼妻には耐えられない心境になったとしても不思議はない。 「妻は『あんな部屋には上がりたくない。車でもらしたときは匂いがたまらない』と言っていたことがあります。それが嫌で、妻は東京の別宅によく帰っていたんです」(元従業員)

出典:yahoo!!

ドンファン

 

須藤早貴容疑者は毎月100万円のお小遣いだけもらい、すぐに東京へ帰っていたようです。

また、野崎さんが排泄をうまくできていなかったことから夫婦生活もほとんど無かったようですね。

そしてネット上には、

書き込み

離婚切り出されて焦ったのと(3ヶ月間じゃ財産分与もたいしてもらえなそうだし実はケチだから)

オムツに常時糞尿垂れ流しでベッドでも車内も風呂も糞が落ちてて、香水と混ざってかなり臭くて耐え難い、あんな部屋には行けない、エッ◯もしたくない、と逃げ回ってたらしい、ほぼ別居で。

糞尿までとは想定外だったと思う。

書き込み

ドンファンが死ぬ前、妻がさせてくれないから妻と離婚すると周囲に言ってた

離婚されそうだったんだよ

野崎さんは須藤容疑者から愛情を感じられず離婚を考えていたようです。

須藤早貴と野崎幸助社長の馴れ初めは?

須藤

野崎幸助さんと須藤早貴容疑者は2017年に出会い、2018年2月に結婚しています。

野崎さんが2018年4月に出版した自伝では、

「羽田空港で転んだ私を優しく助けてくれた」

「ファッションモデルとして海外も飛び回っている」

「東京や京都、和歌山でもデートを繰り返した」

と記されていますが馴れ初めには諸説あるようです。

  • 高級デートクラブで知り合った
  • 野崎さんの知人が条件を満たす女性を連れてきて、それが須藤早貴容疑者

など出会い・馴れ初めに関して様々な話が出ています。

報道•”

その後、須藤早貴容疑者は野崎さんと出会った日にプロポーズされ、

  • 月々100万円のお小遣い
  • 和歌山には月に何回か行けばいい

という条件で結婚を承諾したとのこと。

須藤早貴容疑者は楽にお金がたくさんもらえると考え、結婚をOKしたようですが野崎さんがオムツを使用しており夫の介護をすることなど全く考えていなかったようですね。

結婚後すぐに離婚を切り出されそうになり、犯行に及んだのではないかとみられています。