2020年5月13日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」でほぼ同時刻に死亡した老夫婦の事件が取り上げられます。

なぜ同時刻に死亡してしまったのか死因が気になりますよね。

この老夫婦の死亡時刻を巡って裁判沙汰にまで発展してしまいます。

老夫婦に何があったのか、結末ネタバレや死の真相についてご紹介させて頂きます。

 

【アンビリバボーのこちらの記事も読まれています】

上野正彦画像

◆アメリカロサンゼルス保険金・転落死の日本人男性!結末ネタバレ【アンビリバボー】

上野正彦(監察医)の息子や嫁は?経歴&学歴プロフィールが凄い!

同時刻に死亡した老夫婦の事件概要【アンビリバボー】

老夫婦の画像

数年前に結婚したというある老夫婦がいました。

お互い偶然にも同じアパートに住んでおり、頻繁に顔を合わせることがきっかけで距離を縮め結婚することになったそうです。

お爺さんは、妻に先立たれ一人息子は独立。

お婆さんは、過去に結婚歴は無く、家族は姉妹が2人

(お婆さんの唯一の家族である姉妹が事件のキーパーソンとなります。)

この老夫婦がある日、同時刻に死亡し死亡時刻を巡って裁判にまで発展する事件が起こります。

老夫婦の死因や結末ネタバレ【アンビリバボー】

老夫婦がほぼ同時刻に死亡した事件の死因や真相・結末をネタバレとなりますがご紹介させて頂きます。

老夫婦がほぼ同時刻に死亡した死因や死の真相

夫婦の画像

ある日、お婆さんがお風呂場で倒れているのをお爺さんが発見。

お爺さんは、慌ててお婆さんをリビングまで引っ張って救助を行おうと試みました。

ですが、急に激しい動きをしたこと・精神的なショックが大きかったことによりお爺さんも心臓発作で死亡してしまいます。

捜査によると、お婆さんのお腹から胸にかけて2本の引っかき傷があったそうです。

その傷に皮下出血は無くお婆さんが死亡後に出来た傷、すなわちお爺さんが救助する際に出来た傷で事件性は無かったそうです。

監察医の上野正彦さんによると、

「一人が何らかの原因で倒れ、もう一人がパニックを起こしてしまい、そこから脳卒中や心筋梗塞などを引き起こした可能性があります」

とのことで、夫婦がほぼ同時刻に亡くなってしまう事例は過去にも多々あるようです。

老夫婦の死亡時刻を巡って裁判に

裁判画像

お婆さんは、かなりの資産家だったようです。

遺産は、お爺さんに相続されるはずでしたがお爺さんも死亡したため、お爺さんの一人息子に全て相続されることになります。

しかし、お婆さんの姉妹二人が赤の他人に遺産が行ってしまうことを不満に思い、裁判を起こしたのです。

そして死亡推定時刻が争点になりました。

監察医の上野正彦さんは夫婦の死亡推定時刻を「長くても30分差」と断定

事情はどうあれ、事実は捻じ曲げられないとして上野先生は鑑定結果を正確に伝えました。

驚きの判決とその後

判決は、「夫婦同時に死亡した」とされ、一人息子にも姉妹二人にも遺産を分配されることになりました。

事実や理論上の死亡推定時刻とは異なりますが、この場合、夫婦同時に亡くなったこととして和解することが裁判上、最も良い結論だとされたのです。

【アンビリバボーのこちらの記事も読まれています】

上野正彦画像

◆アメリカロサンゼルス保険金・転落死の日本人男性!結末ネタバレ【アンビリバボー】

上野正彦(監察医)の息子や嫁は?経歴&学歴プロフィールが凄い!