各地で梅雨明けし、とうとう夏本番ですね!

子供たちは長い夏休みですが、社会人の私たちは夏休みなんて無いですよね。

しかし!

社会人にもお盆という小さな夏休みがやってきます。

日頃、子供と触れ合う機会が無いという方もお盆休みがチャンスです。

独身の方も日頃の疲れをリフレッシュする良い機会ですよね。

ところが、お盆には渋滞という大きな悩みが付き物です。

そこで、2019年のお盆を有意義に過ごすためにも渋滞予想をチェックして快適なお盆休みを過ごしましょう!

 

2019年の一般的なお盆休み期間

お盆休みは私たちにとって慣例ですが、実はこの風習は日本だけなんだそう。

昔のお盆は7月15日が旧暦として一般的でしたが最近では、8月がお盆休みという方が多いようです。

2019年の一般的なお盆休みはいつからいつまでなのでしょうか。

一般的には、8月13日〜15日もしくは16日までで3日間〜4日間の休みが通常です。

しかし、今年の2019年は9連休という方が多いようです。

8月カレンダーの画像

通常のお盆休みである13日〜16日の両サイドに土日と祝日が入っていますね。

有給休暇を取得しなくても長期休暇が取れるので2019年はラッキーです。

通常のお盆休みより長いということで入念に計画を立てていきましょう!

 

東北道の上り・下りとは?

高速道路には、上りや下りと言った表現を使います。

しかし、上り・下りと言われてもどっちやねんとなりますよね。

東北自動車道における「上り・下り」とは、

・東北自動車道の上り・・・埼玉方面

・東北自動車道の下り・・・青森方面

このようになっています。

2019年お盆休み・東北道の渋滞予測!

渋滞の画像

 

東北道は、東北地方を繋ぐ日本最長の道路で一番渋滞が起こりやすいと言っても過言ではありません。

そして、東北道における2019年お盆休みの要注意な日は、

・8月13日(火)17時ごろ 【東北道上り線 (上河内SA付近)】 45キロの渋滞

・8月14日(水)16時ごろ 【東北道上り線 (上河内SA付近)】 40キロの渋滞

と予測されています。

そして、

【帰省ラッシュの混雑ピーク】

8月10日(土)11日(日)AM6時〜PM15時

 

【Uターンラッシュの混雑ピーク】

8月16日(土)PM12時〜PM18時

と言われています。

 

2019年お盆休み・東北道上りの渋滞予測!

お盆始まりの東北道上り方面の渋滞ピークは、

・8月11日(日)18時 【岩丹JCT〜加須IC】 25キロの渋滞

と予測されています。

お盆がスタートし、上り線を利用されるという方は参考にされてみてください。

そして、お盆終わりの東北道上り方面の渋滞ピークは、

・8月16日(金)17時 【白河IC〜西那須野塩原IC】 20キロの渋滞

と予測されています。

2019年お盆休み・東北道下りの渋滞予測!

混雑の画像

お盆始まりの東北道下り方面の渋滞ピークは、

・8月10日(土)6時     【栃木都賀JCT〜矢板IC】          20キロの渋滞

・8月11日(日) 9時           【浦和IC〜羽生IC】           30キロの渋滞

                       10時   【宇都宮IC〜西那須野塩原IC】        25キロの渋滞

        13時     【本宮IC〜福島西IC】            20キロの渋滞

        14時     【仙台宮城IC〜大和IC】           20キロの渋滞

と予測されています。

お盆終盤の東北道下り方面は渋滞ピークと言えるほどの渋滞は無く、平均して5キロほどの渋滞だと予測されています。

2019年お盆渋滞予想!東北道のまとめ

東北道における2019年のお盆休みの渋滞を予測・調査してきました。

NEXCO中日本のサイトに細かく日にちを指定して、渋滞を予測出来るページがあるので参考にされてみてください。

【参考サイトはこちらです】

■NEXCO中日本ドライバーズサイト

渋滞予測をして少しでも混雑のピークを避けたいですよね。

多くの方が有意義なお盆休みを過ごすことが出来ますように!

最後までお読み頂きありがとうございました!