こんにちは!

今回は、トランプ大統領の通訳女性は誰なのか気になったので調べてみました。

ハノイでの北朝鮮会談でトランプ大統領の後ろにいた通訳の女性は、イ・ヨンヒャンという方らしいです。

イ・ヨンヒャンさんってどんな人物なのでしょうか?

 

トランプ大統領の通訳イ・ヨンヒャンのプロフィール

通訳女性の画像

トランプ大統領の後ろにいつもいる通訳は、イ・ヨンヒャンという女性です。

彼女のプロフィールについて紹介したいと思います。

名前:  イ・ヨンヒャン

生年:  1956年生まれ

出身:  韓国

職業:  米国務省通訳局長

子供:  娘と息子

イ・ヨンヒャンさんは韓国人のようですね。

そして米国務省の通訳局長とは驚きです。

バリバリのキャリアウーマンのようです。

家族構成は残念ながらお子さんが2人いるということしか分かりませんでした。

イ・ヨンヒャンはどのようにして通訳局長になったのか?

イ・ヨンヒャンさんは、韓国外国語大学の通訳・翻訳大学院を卒業した後、通訳者として働いていたそうです。

そして1996年にカリフォルニアのモントレイの通訳・翻訳大学院に韓国語通訳科が設立され担当を任されたためアメリカに来たそうです。

その後は、2004年に韓国へ戻り梨花(イファ)女子大で通訳・翻訳を教えていました。

それらの実績が認められ時々、国務省の通訳業務を手伝っていたそうです。

そういった背景もあり、米国務省の通約局長を任せられるようになりました。

 

イ・ヨンヒャンのキャリアは?

イ・ヨンヒャンさんはどんな場面で通訳士として務めてきたのでしょうか。

気になったのでキャリアを調べてみました。

・2009年 クリントン米国務長官訪韓時

・2010年 李明博・ヒラリー会談時

・2014年 オバマ前大統領の韓国訪問時

・2018年 米韓首脳会談時 

どれも聞いたことがある人や事柄ですよね。

こんな大役を務めていたとは驚きです。

イ・ヨンヒャンは有能な通訳士?

トランプ大統領は、通訳士にとって扱いにくいと言われています。

その理由としてトランプ大統領は

・文章を途中で変えたり、俗語や蔑称を使用する

・発言に一貫性がない

・ボキャブラリーが少ない

・話題がすぐに飛ぶ

このような傾向があるようです。

そのため、まるで通訳士がおかしいように聞こえてしまうのだそうです。

また、トランプ大統領は事前に用意された台本をそのまま読まず噛み砕いて読んだり、完結しないまま次に進んだりするそうです。

いくら先を見越して訳す訓練を受けた通訳士でも文章が途中で切れたままではどうすることもできないでしょう。

そんなトランプ大統領の通訳を務めているイ・ヨンヒャンさんは有能な通訳士だということが伝わってきますね。

イ・ヨンヒャンさんは通訳の仕事に関して、

通訳者として大事なことは秘密を守ること

だと言われていました。

また、

現場で耳にしたことは現場を離れれば忘れる

と言われており、通訳士として徹底されているなと感じました。

トランプ大統領の通訳女性イ・ヨンヒャンの子供について

イ・ヨンヒャンさんには娘と息子がいるようです。

そして韓国出身にも関わらず、子供を韓国で育てないという方針なのだそうです。

その理由として、韓国は女性差別が非常に強い傾向があるからだそうです。

イ・ヨンヒャンさんが女性差別を感じた出来事とは、

・もともとテレビのプロデューサー志望だったが女性だからという理由で願書をもらえなかった

・通訳の大学を卒業後、アメリカに渡る。その後、韓国に帰国し娘を帰国子女枠で中学校へ入学させようとすると母娘はその資格が無いと言われた

このような背景もあり、アメリカに身を置くことにしたのでしょう。

女性差別がある環境で子育てなんて難しいですし子供の教育にも良いとは言えないと判断したようです。

親としては自分の子供に同じような経験をして欲しく無いですよね。

最後に

トランプ大統領の通訳の女性について調査してきましたがいかがでしたか?

イ・ヨンヒャンさんは知的なキャリアウーマンでかっこいい素敵な女性でしたね。

また、通訳士とは双方の機嫌を取りつつ臨機応変に対応していかなければならないので大変なお仕事ですよね。

しかし、通訳士がいなければ外交も円滑には進まないのでなくてはならない存在だと改めて感じました。

今後も世界のキーマンの後ろで彼女の活躍に大注目です。

最後までお読み頂きありがとうございました!