内田裕也さんは「ロックンロール」というフレーズで有名ですが、ミュージシャンとして曲やCDなどがヒットしたという話を聞いたことがありません。

収入源は一体何だったのか気になったのでまとめてみました。

 

内田裕也の自宅は豪邸だった?

内田さんは、あまりお金を持っていないイメージですが自宅は豪邸だと言われています。

内田家の画像

内田家2の画像

以前、火曜サプライズに出演された時に自宅が公開されていました。

衣装部屋やバーカウンターなどがあり、どうして豪邸に住めるのでしょうか。

内田裕也の収入源は浮気相手だった?

島田陽子の画像

内田裕也さんは、樹木希林さんと夫婦関係にありましたが他にも色々な女性と関係を持っていたようで

す。

その中の1人として有名だったのが女優の島田陽子さんです。

ちなみに若い頃の島田陽子さんの写真はこちらです。

島田陽子の若い頃の画像

昔も今もお綺麗ですよね。

内田さんと島田さんは、1988年にハワイで密会しているところをフライデーにスクープされました。

当時、収入が少なかった内田さんにお金を渡していたと言われています。

また、1991年に内田さんが東京都知事選に出馬する際は選挙資金の提供や選挙カーの提供をしていたそうです。

しかし、内田さんが都知事選に落選後、破局したと言われています。

 

内田裕也の収入源は樹木希林だった?

樹木希林の画像

内田さんと希林さんは夫婦関係にありましたから、別居中も生活費等を希林さんがサポートしていてもおかしくはないですよね。

夫婦間のお金に関する情報は分からなかったので何とも言えませんが、希林さんは夫の内田さんに遺産を残さなかったそうです。

希林さんは、

「芸能人は収入の保障がないからお金があるうちに不動産を買う」

という持論で、芸能界の不動産女王でもあったそうなんです。

物件は高級住宅街に多くあり、土地を含めた不動産の評価額は10億以上と言われています。

希林さんの死後、不動産の名義は娘や娘婿に書きかえられたそうで、内田さんには何も残さなかったそうなんです。

希林さんは生前から、

「私が死んでも内田に遺産は残さない」

と言われていたので、日頃から内田さんへ収入の援助は無かったのかもしれません。

内田裕也の収入源は自らの力で稼いだお金だった?

内田裕也の画像

内田さんの収入源は、曲や本の印税ではないかと言われています。

内田裕也が出版した本の印税

本の画像

内田さんは過去に5冊本を出版しています。

・1974年『音楽をどう生きるか』

・2006年『ぼくのしょうらいのゆめ』

・2008年『僕はロッキンローラー』

・2009年『内田裕也 俺は最低な奴さ』

・2014年『ありがとうございます』

本が売れれば、実質9%の印税が入るそうです。

ですので500円の本が売れれば、印税は実質45円といったような感じです。

曲の印税

内田さんはヒット曲に恵まれませんでしたが、たくさん曲を出しています。

その中でも指原莉乃さんとのコラボ曲は話題になりました。

 

ヒット曲がなければお金が入ってこないイメージですが、曲が使われるほど印税は入ってきます

曲の印税には、

・原盤印税・・・CDなどの売上に対する印税

・著作権印税・・・・曲を作詞、作曲した人へ払われる印税

があり、一般的に著作権に関するお金の方が大きいウエイトを占めるのだそうです。

著作権印税は楽曲使用料という形でお金が支払われ、内田さんも作詞などされているので著作権印税が入っていると思われます。

CM出演

内田さんは、希林さんとのCMや焼きそばUFOのCMが話題になりましたよね。

 

 

CM出演料は人によってそれぞれですが、数百万、数千万というお金が動くと言われています。

その他の収入

曲や本以外にもテレビ番組出演や映画への出演・監督などをされていました。

参考サイトこちら→内田裕也の作品

また、ライブなどの音楽機材のデザインもやられていたのだそうです。

それらの収入もたくさんあったと言われています。

まとめ

内田裕也さんは、収入源はこれというように一括りでは言えませんが、女性からの金銭援助や自らの芸能活動など様々な方面から収入を得ていたようです。

最後までお読み頂きありがとうございました!