横田めぐみさんが北朝鮮に拉致され他のは当時13歳の時です。

横田めぐみさんは現在も生存されているのでしょうか。

また、横田めぐみさんの現在の真実や目撃写真などについてまとめました。

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横田めぐみさんの現在は生存してる?【2020】

横田めぐみさんは2020年現在も生存されているのでしょうか。

北朝鮮は2004年に、横田めぐみさんの死亡の証拠として遺骨を提出しています。

ですがその後のDNA鑑定で別人の遺骨であることが判明。

2020年現在、横田めぐみさんの年齢は56歳で今も生存されている可能性が高いと言われています。

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横田めぐみさんの死亡説に関する北朝鮮の矛盾

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2020年10月に北朝鮮は、横田めぐみさんが1994年に入院先の病院で自殺したと発表しています。

そして遺体は1997年に火葬したと発表されました。

ですが、横田めぐみさんが火葬されたといわれる場所は1997年に建設されたものだと多くの証言があるそうです。

また、もともと朝鮮半島には火葬の習慣は無かったそうですが火葬したなんておかしいですよね。

1993年に亡くなったことが本当だと仮定すると、その3年後に火葬というのも変です。

こうした矛盾から、めぐみさんが生きていることを北朝鮮が隠したいが為に偽りの発表をしたのではと考えられています。

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目撃証言や同じ拉致被害者の証言

蓮池さん

 

めぐみさんの夫とされる韓国人のキムヨンナムさんは、

「めぐみさんは1994年に病院で死亡した」

と語っています。

しかし、彼と話すこともあったという同じ拉致被害者の蓮池薫さんによると

『夫のキムヨンナムさんはめぐみさんが亡くなった病院と管轄が違うため事実を知らないはずだ』

と語っており、キムヨンナムさんが北朝鮮と口裏を合わせる為に虚偽の発言を言わされた可能性があるようです。

そして、めぐみさん夫婦とも交流があった蓮池薫さんは、娘を置いてめぐみさんが自殺するはずが無いとも語っています。

曽我さん

また、同じ拉致被害者の曽我ひとみさんによると、曽我さんは1984年までめぐみさんと一緒に生活をしていたそうですが自殺する様子は無かったと語っています。

他には、

  • 1997年に朝鮮労働党書記の一人が直接非公式に横田めぐみの生存を伝えていた報道がなされた
  • 帰国した地村富貴恵が1994年頃横田めぐみが隣に引っ越してきたことを証言

という情報もあり、めぐみさんは2020年現在も生存しているという可能性が高いのではないでしょうか。

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横田めぐみさんの真実は!?現在の目撃写真は?【2020】

大人になった横田めぐみさんと思われる写真がいくつかあるようです。

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画像3

2014年5月に橋本龍太郎内閣時代(1996~1998年)に官邸中枢にいた、ある政治家が親しい記者にめぐみさんに関する重要な発言をしていたそうです。

「俺が首相官邸にいたとき、国内にCIAのエージェントがいたんだけど、そういうルートを通じて、めぐみさんが北朝鮮国内のどこかの二階に住んでいるという情報があった。その後、森(喜朗)総理が日本人妻の一時帰国事業で、めぐみさんを偽名にして他の日本人妻と一緒に帰国させる話までやっていたが、それから計画は途絶えた」

また、一時帰国していたという噂もあるようです。

めぐみさんは2012年になって、秘かに来日しているようです。
それも1度や2度ではなく、情報筋がつかんでいるだけでも3度、来日しているという情報があります。まず4月26日に麻布のホテルに宿泊し、次の5月 21日に京都に宿泊、さらに7月3日から3日間、やはり京都に滞在しています。5月21日は金環日食と東京スカイツリーの開業というダブルイベントに日本 中が目を奪われているさ中でした。その隙に秘かに公安関係者とも面会したという情報もあります。

その際に、「北朝鮮としては早く国交回復したいと願っているが、あなた方(公安)に任せていても一向に実現しないので、今後は宮家とやりとりをする」と伝えたそうです。5月と7月に2度、京都を訪れたのは宮家との交渉のためと見られます。

ですが、めぐみさんが一時帰国していたという情報はデマではないかと考えます。

あくまで噂ですしこれが本当ならば、めぐみさんが帰国できない何らかの理由があるのかもしれません。