ロシアの女子フィギュアスケート界で有名選手を育てるエテリコーチについて調査しました。

有名コーチである一方、「使い捨て・怖い・食事制限が厳しい」などといった噂があるようです。

その真相についてまとめてみました。

 

 

エテリコーチはすご腕コーチ?

エテリコーチは、過去に様々な有名選手を育ててきました。

その中には、

・アリーナ・ザギトワ

・エリザヴェート・トゥルシンバエワ

・ユリア・リプニツカヤ

・エフゲニア・メドべージェワ

などなど他にもたくさん教え子はいます。

教え子の中にはメダルを獲得した選手もたくさんいるので敏腕コーチとして有名のようです。

 

エテリコーチが使い捨て指導で怖いと言われる理由

エテリの画像

エテリコーチは指導方針が「使い捨て」と言われたり「怖い」と言われたりしています。

その理由を調査してみました。

使い捨て指導とは?

エテリコーチはロシアの女子選手を多く指導してきましたが、ほとんどが10代でピークを迎え早々と引退しています。

一方で、ロシアの男子選手は30才で現役の選手もいますし、引退後もアイスショーなどで活躍する選手もいます

その差は、エテリコーチの指導方針にあるのではないかと思われます。

「若いうちに活躍し早く引退するのがいい」

と語っているところからも、長く選手を続けられないような指導をしているのではないでしょうか。

エテリコーチが輩出してきた選手はすごい選手ばかりだが、選手生命が短命なところから「使い捨て」と言われるのでしょう。

また、2018年には

・エフゲニア・メドべージェワ

・ポリーナ・ツルスカヤ

・アナスタシア・タラカノワ

・ダリア・パネンコワ

といった有名選手が1年間に4人もコーチの元を去っています。

なぜ怖いと言われる?

ネット上では、

 

という声が上がっています。

怖いと言われる要因として、

・表情や目つきが怖い

・指導方針が使い捨てだから怖い

・元教え子に対する言動が怖い

などといったことが挙げられます。

 

エテリコーチの食事制限

エテリコーチは食事制限が厳しいのでしょうか。

もともとフィギュアスケートという競技はジャンプなど難しい技をするために体重管理は徹底しなければならないようです。

コーチや審査員、自分自身によって常に痩せなければというプレッシャーと戦っているそうです。

浅田真央や村上佳菜子も現役時代は好きなものを我慢していたと発言していました。

鈴木明子さんはジャンプに苦しんでいた時、コーチに体重を減らすように言われ負のスパイラルに陥ったと語っており、2ヶ月で全体重の3分の1を失ったそうです。

エテリコーチも食事制限をしろと言っているかは定かではありませんが、厳しい指導をしているところを見ると食事制限をさせている可能性はあるでしょう。

過去に引退を選んだ選手

リプニツカヤの画像

リプニツカヤ選手は、厳しい食事制限を行い拒食症になり、引退せざるを得なくなりました。

リプニツカヤ選手は、エテリコーチの元でスケートをしていた頃の食事は、セルロースの粉末と水だけだった時もあるようです。

驚きですよね。

リプニツカヤ選手が拒食症になってしまった原因として、コーチの指導もあるとは思いますがそれだけでなく自分自身からのプレッシャーもあったと思います。

フィギュアスケートは、体重が増えるとジャンプへの影響も出ますし見た目の美しさからもかけ離れるというイメージがある為、食事制限が厳しいようですね。

ただ食べないという食事管理ではなく、適切な食事で筋肉を増やし脂肪を減らすといったヘルシー思考に変わってほしいものです。

他の参考記事はこちら→トゥルシンバエワが痩せすぎの理由や体重は?コーチの食事制限のせいか

          →ザギトワの脇が黒い!審査への影響は?フィギュア界のムダ毛事情

まとめ

エテリコーチは、使い捨て指導で食事制限も厳しいのではないかと思われます。

しかし一方で、女性は20代になると体つきも丸くなってきますし、ハードで厳しい現役生活を長く続けるべきではないという考えから、若いうちに活躍し早く引退させるという指導方針なのかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございました!